2013年05月07日

モーションセンサー(赤外線センサー)はどういう場所が不向きですか?誤報の予防対策。


モーションセンサーは、人間が室内を動き回った際の室内の温度変化を監視します。
人間だけでなく動物でも感知しますのでペットを飼っている家は不向きとなります。


夜間(警戒中)に赤外線センサーが誤作動をおこす場合は一般に以下のような原因が上げられます。

窓からの風の吹き込み、カーテンの揺れ、観葉植物の葉っぱの揺れ。
エアコンの切り忘れなどによる室内の温度変化。
小動物が感知。(ネズミなども感知する場合があります)
センサーのレンズの汚れ。
センサーが直射日光にさらされる場所に置かれた場合。(昼間-休日、外出時の警戒状態)
ほか。

小動物がいる場合は、赤外線の飛ぶ方向を少し上に向けて対応することも可能です。
※動物は動き回るのであまりおすすめはできません。

センサーは機器の直接、直射日光の当たる場所には置かないでください。
熱せられて昼間にセットした際に誤報の原因になります。
部屋の隅の暗い場所から室内に赤外線をとばす、というイメージで設置場所を設定してください。


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posted by bbeehomesecurity at 11:51| 防犯センサー